絶対に喜ばれるイタリアのお土産オススメ20選!

イタリアのお土産 イタリア
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こんにちは、さこまよです。

旅行に行くと毎回悩む、お土産選び…さこまよもいつもお土産選びで苦戦しています。あまり重いものは持って帰れないし、かと言って適当に選んでガッカリされたくない…それに会社や学校でたくさん配るならあまり高価な物も買えませんよね。

そんなさこまよでも、イタリアに関しては家族が現地に住んでいることもあり、いろいろな情報を得ることができたので、前回の旅行ではお土産選びに失敗しなくて済みました!

その経験を経て、今回は、イタリアのお土産でオススメなものを選び方のポイントともにご紹介いたします!!
絶対に喜ばれること間違いなし♪

 

イタリアについて

日本人にも人気な渡航先であり、食べ物やファッションアイテムなど、魅力的なお土産が豊富なイタリア。だからこそ、何をお土産に選べば良いのか、迷ってしまいますよね。イタリアにも様々な州があり、地方ごとにそれぞれ有名な特産物は異なります。ですが、スーパーや全国の土産物を扱う専門店などでは大体の地方のものを購入することができます。なお、スーパーで購入するのが安くて種類が豊富なのでオススメです!

ローマでのオススメお買い物スポットは以下の記事でご紹介しています。

ローマ 買い物

【目的別】ローマでオススメの買い物スポット10選♪

2019年6月10日

イタリア旅行でオススメなお土産~食べ物編~

 

はい、それでは早速見ていきましょう。まずは、ばらまきや自分用にも欲しい、食べ物編。

オリーブオイル

 

何といってもまずはオリーブオイルです。イタリアのレストランで食事をすると、必ずテーブルに置いてありますね。イタリア人は何にでもオリーブオイルをかけるのです。料理に使う油ももちろんオリーブオイル、サラダにもドレッシング代わりにかけます。大体ビンの入れ物に入っているので、重くてたくさんは持って帰れないのでしっかり良いものを厳選したいところ。

しかし、スーパーのオリーブオイルコーナーに行ってみると、とっても種類が多く、どれを選べばいいか、まったく分からない…

そこで、オリーブオイルを選ぶポイントをご紹介します。

1.マークをチェックする

 

EUでは、食品に対する様々な規格を設けており、その規格に適合した食品に対しては、それを証明するマークを付けることとなっています。そのため、品質の良いものを見極める手がかりとして「マークの有無」を見ると良いでしょう。

DOPマーク:その町や村で採れた作物を使い、すべての工程をその土地で行われたことを証明する、最高ランクのマーク(写真右)

IGPマーク:DOPよりも制限が緩く、「他所で採れた作物を使ってこの土地で製造した」なと、1工程だけその土地で行えば与えられるマーク。とはいえ、EUの厳しい規格に適合した信頼できる製品の証

BIOマーク:原料、肥料に至るまで人工的に手を加えず、自然のままに栽培・加工したもののマーク。厳しい審査を通過する必要がある。

 

以上のマークはほかの食品にも共通のマークなので、覚えておくととっても役に立ちますよ!

2.容器をチェックする

 

オリーブオイルの酸化が進まないよう、プラスチックよりもガラスのボトルに入ったものを選びましょう。また、光を通さない色付きの便に入っているもののほうが良いです。

以上を踏まえて選べば失敗せずに美味しいオリーブオイルを選ぶことができますよ。

パスタ

次は、イタリアと言ったら、なんといってもパスタ!日本には売っていないようなものなど種類がたくさんあります。こちらも、品質の見分け方などはオリーブオイルのところでご紹介したEU規格のマークを見ると分かりますよ。

私が個人的にオススメしたいのは、「イカスミパスタ」です(写真上)。

はじめからイカスミが練りこまれていて、日本ではなかなか見かけないのでは?と思い買ってきました。

ちなみに写真の下のパスタも「BIOマーク」が付いており、茹でると小麦のにおいがふわっとして、とても美味しかったです。

トマトペースト

イタリアと言えばトマトがとっても安くて美味しいのですが、こちらはそのイタリアのトマトの味を日本でも再現することができます。トマトペーストがチューブの入れ物に入っていて、歯磨き粉のようですが、味は本格的。私はトマトパスタを作ったり、ピザトーストに使ったりしています。

また価格も0.6ユーロから1ユーロほどで販売されており、ばらまきお土産には最適です。パッケージも可愛く、「100% MADE IN ITALY」と表記があるのも嬉しいポイントです。

ジェノベーゼペースト

こちらのジェノベーゼペーストは基本的にイタリアのスーパーだとどこでも売っていますし、種類も豊富です。モノにも寄りますが、写真左のスーパーのプライベートブランドのものだと3~4ユーロほどで購入できます。香りがとてもよく、味も濃厚。

私はトマトとモッツアレラチーズにかけて食べたり、ジェノサイドパスタにしたりしましたが、とっても美味しいです。

日本でもカルディやデパートなどで買うことができる場合もありますが、1瓶7~800円はすると思います。

バルサミコ酢

お次は、こちらもイタリアならでは、バルサミコ酢。イタリアのレストランにはオリーブオイルとともに必ずテーブルの上にセットされていますね。サラダにかけるもよし、料理に使うのもよし。

こちらも種類がたくさんあるのですが、オリーブオイルなどと同様にEU規格マークが付いているのでそれを確認することで良いものを選ぶことができます。

写真は「GUISEPPE GIUSTI(ジュゼッペジュスティ」というブランドのもの。北イタリアの中世の都市・モデナで古くから伝わる伝統的な製法で作られたもので、「公爵の酢」「調味料のキャビア」「黄金の液体」と呼ばれています。

日本で調べたところ、なんと1瓶2000円もしました…!

が、イタリアのスーパーで買えば確か6~8ユーロくらいだったので、大変お買い得!

私はサラダにかけたり、まったく用法はイタリアンじゃないですが、餃子にかけたり、サンラータン(中華(;^_^A)に使ってしまっていますが、香りがとてもよく、何にでも会うのでとっても美味しいです!

リゾットの素

こちらは、即席リゾットの素。軽くて価格も安いのでばらまきお土産としても最適だし喜ばれること間違いなし!

スーパーでは1袋0.9~2ユーロくらいで販売されています。

そして、いろいろな味があり、写真は、ポルチーニ茸入り、ミラネーゼ、ペスカトーレ、ポモドーロ、フォルマッジ、などなど。

お湯を入れて鍋でぐつぐつ煮るだけでできちゃいます。表示の時間より長めに煮るとちょうどよく柔らかくなるかなと感じました。

アンチョビ缶

イタリアのスーパーではアンチョビ缶など、様々な缶詰めが豊富。特にアンチョビ缶などは日本で買うと結構高いのでお土産として、とてもオススメです。

写真のアンチョビ缶はサイズもコンパクトで軽く、パッケージも可愛いのでばらまきお土産として最適です。

私も自分用に大量買いしてパスタに混ぜたり、アンチョビキャベツなどを作ったりして酒のつまみにしています。

こちらは確か1缶2ユーロくらいだったかと思います。瓶詰のものもありました。

アンチョビペースト

こちらは缶ではなく、ペースト状のアンチョビ。日本ではあまり見かけませんよね!珍しさと持ち運びやすさでばらまきお土産としても最適です。またパッケージもイタリアらしい!

手軽に料理につかえるので、例えばパンやクラッカーに塗って上にトマトやオリーブなどをのっけて簡単おつまみとしても大活躍ですよ。

乾燥ポルチーニ茸

そしてイタリアと言えば、ポルチーニ茸が有名ですね。スーパーやマーケットに行ってもいろいろな種類がお手頃価格で販売されています。こちらも日本で買うと結構高いし、軽いので大量買いがお買い得!

こちらはスーパーで購入したもので、確か3~4ユーロくらいだったと思います。マーケットだともっと安く1ユーロ未満で売っていました!

缶詰め

お次は缶詰め。イタリアのスーパーにはいろいろな魚の缶詰がたくさん売っています。写真は箱に入っていて、お土産にもぴったりかなと思い買ってみました。というのも、うちの父がこの缶詰が大好きで、ご飯のお供としたり酒のつまみとしてたくさん買い込んでいたので、「職場のおじ様方に最適かも」と思いお土産にしてみました。お土産用に味違いで3つパックなどになっているものもありました。価格は1つ3~4ユーロほど。

ツナやサーモン、その他白身魚、イワシなどがオリーブオイル漬けになっていて、日本人の口にもとても合います。イタリア産のマークもあるので良いですね。

乾燥パスタソース

こちらはパスタソースの素。こちらを茹でたパスタに和えるだけでとっても簡単に本場のパスタの味が再現できちゃいます。これとパスタをセットにしてお土産にすると喜ばれること間違いなし!

種類もたくさんあり、写真はアーリオオーリオやアラビアータ、チーズ味のもの。オリーブオイルを多めに入れてフライパンで軽く炒ってから水分をある程度残した茹でパスタと和えます。要注意点としては入れすぎると少し辛くなってしまうということ。

こちらは駆け込みで空港で購入したものなので7ユーロと少しお高めでしたが街のスーパーで買えばもう少し安かったかもしれません。

パスタソース

お次は瓶詰めのパスタソース。こちらも種類がとても豊富で、どれを選べばいいか迷ってしまいますが、個人的にはどれを選んでも間違いなかったです。価格帯も様々で、1個4~6ユーロほど。安いものだと3個入りで9ユーロくらいでした。日本だとここまで濃厚なものだと1000円くらいしてしまうので、こちらもオススメです。

私はパスタに使ったり、ディップとして使ったりしていますよ。

キンダーのチョコレート菓子

 

キンダーのチョコレートは世界中どこのスーパーに行ってもたいてい売っていますが、実はこれ、イタリアの会社が製造しているんです。さこまよは幼少期に海外に住んでいましたが、写真下の「キンダーサプライズ」という卵型のお菓子で、中におもちゃが入っているものが大好きでした。

日本のチョコレートにはなかなかない、濃厚でクリーミーな味。写真上のものなんかはたくさんはいって価格もお手頃なのでまさにばらまき向きのお土産です。

ジャンドゥイオット

ジャンドゥイオットは、イタリアで有名なチョコレート菓子。ピエモンテが原産でボートを裏返したような形をしています。ヘーゼルナッツからできていて、甘くて濃厚。いろいろなメーカーから出ていますが、こちらのNOVIはスーパーなどでも購入でき、金色の紙で個包装になっていて味も高級感がありながらお手頃価格なのでお土産にオススメです。たくさん入って4ユーロくらいだったかと思います。ちなみにNOVIはイタリアの老舗メーカーだそうです。

クレミノ

クレミノもイタリアのチョコレート菓子。こちらもピエモンテが原産で、3層のチョコレートから成っており、ジャンドゥーヤの間はコーヒーやヘーゼルナッツ、レモン味のペーストが挟まれています。

写真もNOVIのもの。甘すぎず濃厚なヘーゼルナッツの味がして、コーヒーのお供として最適!オフィス土産にいかがしょうか?

ヌテラ

お次は言わずと知れた「ヌテラ」。私も幼少期よく食べていました。パンに塗るととっても美味しいんですよね。こちらも実はイタリアが原産だったんです。ご自宅用には瓶詰めでもよいかもしれませんが、ばらまきお土産としては写真のような使い切りタイプの個包装のものがオススメ。

ワイン

そして、イタリアと言えば何といっても、ワイン!本当に種類が多いので実際に飲んでみて美味しかったものを買っていったり、ワインの専門店に行って店員さんに教えを乞うのもありです。お酒は1人3本までスーツケースに入れて持ち帰ることができます。大切な人にあげるもよし、自分で飲むのもよし。

美味しいワインが安く飲めます。

種類が多すぎて選べない!という場合はこちらのアプリがオススメ。

 

Vivino Wine Scanner(ヴィヴィーノワインスキャナー)

ワインのラベルをスキャンするだけで生産地やワインの特徴、一般的な価格まで全て教えてくれる便利アプリです。また、何と言ってもレーティングが出るのでどれを選べばいいかわからなかったときはこれでスキャンして点数の高いものを選べば間違いなし!

App StoreでVivino Wine Scannerをダウンロードする

 

イタリア旅行でオススメなお土産~コスメ・日用品編~

さて、お次はコスメ・日用品でオススメなお土産をご紹介します。イタリアは自然派化粧品やレモンやオリーブなどの食物由来のコスメが豊富!また、モードの最先端の地、ミラノ発コスメは要チェックです。

KIKOのコスメ

 


KIKO MILANOはイタリアミラノ発のコスメブランドです。日本未上陸で、価格もとっても安いのに発色が良く、大変おススメです!

特にネイルやアイシャドウなどは2~4ユーロとすごく安くいので、ばらまきお土産としても喜ばれること間違いなし!

また、ファンデーションやCCクリームなども化粧崩れせず、個人的大ヒット商品です!コーセーのプリマヴィスタなどを使っていましたが、それよりも全然夕方でも崩れてない!絶対次は大量買いします!!!

KIKO MILANOのHPへ

レモンの石鹸

こちらはイタリアのアマルフィで購入したものです。南イタリアの各地ではレモンが特産品なのでこうした石鹸やコスメの類の種類が豊富です。

特にこちらのレモン石鹸は香りがとってもよく、芳香剤としても大活躍してくれています。価格は3~5ユーロです。イタリア産と明記されているし、産地の写真なんかが入っているのでお土産としても大変オススメです!

Bottega Verdeの自然派コスメ

こちらはイタリアの自然派コスメブランド「ボッテガベルデ」のレモンデオドラントスプレーです。プチプラなのでばらまきお土産としても最適!複合式スーパーや街中にお店があるので見つけたらぜひ立ち寄ってみてください。

私はローマの「ポルタ・ディ・ローマ」で買いました。

Bottega VerdeのHPへ

おわりに

いかがでしたか?

食もコスメも魅力がいっぱいのイタリア。旅行に行った際はぜひ、お土産選びの参考としてみてくださいね!

ローマ 買い物

【目的別】ローマでオススメの買い物スポット10選♪

2019年6月10日
ローマでのお土産購入場所は上記記事をご覧くださいね♪

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